昨日はチャハット鎌倉店のヘルプ最終日。諸事情によりレギュラーのスタッフが不在で、その穴埋めやら葉山でのポップアップのお手伝いやら、シャチョーの仰せのままに、西へ東へ奔走した一週間。
大竹シャチョーは、弊社のオリジナルの布を作る際にもインドの工場との間に立ってくださり、多大なご協力をいただいている。気がつけば知り合ってから、お付き合いもながい。ものづくりの、自営業の先輩でもあるシャチョー。尊敬しているところ、学びたいとおもうところ、たくさん。根底に愛のある人だから、少しでも役に立てたらという気持ちだ。
昨日はやたらと忙しく、週末以上にてんてこ舞いだった。せっかく代打で行くからには1枚でも、1円でもおおく売上に貢献したいと、チャハットオリジナルのパンツを履いていった。これがまたよく売れた。履いているわたしがおもうが間違いなくいいものなので、お客様にとってもハッピーがパスされたこととおもう。
店は老朽化により、まもなく取り壊しがはじまる。現店舗での営業は、あと少し。「最後にもう一度これてよかったです、そのために来ました」なんて感想を伝えてくださるお客様もいらした。それだけ丁寧に積み重ねたきたことが、ここにあるのだろう。同じ通りの並びにある<sahan>の店主も、お店を閉めてからやってきてくれた(水曜日は16時閉店)。おしゃべりしていたら、「パンツと目があっちゃった」と手に取り、試着し、買っていってくれた。ホワイトとブラウンのストライプに裾がフリルのパンツ。昨日彼女がはいていたナイキの白のエアリフトとも似合っていた。「目があった」という言い回しがとてもいいなとおもった。ものと目が合う。そういう感覚でお買い物ができる人は、お買い物上手な気がする。人もものもそんな感じで、合う人は合うし、合わない人とは一生合わない。せっかく合った人やモノを、大事にしたい。