娘、本日学校おやすみ。「台風の接近にともない、登校は各家庭の判断でお休みしてOKです。その場合、欠席扱いにはなりません」とのこと。家の前がどこよりも暴風域になりがちな我が家なので、一歩出たらずぶ濡れになる。送迎も命がげなので、こっちも「うん、そうだよね。やすもうね」ってなる。
昨日はチャハット逗子店のお手伝いへ。大竹シャチョーと二人で、せっせと布を巻いたり、梱包の準備など。こっちも多忙だけれど、シャチョーも相当にテンパっている様子だったので、気の毒でことわれずにいくことに。あっという間におひるご飯の時間になり、持っていったお餅を焼いたり、冷奴にかけるお醤油を借りたりして、納豆、焼き芋、サラダなど、感じのいい器を借りて食べた。シャチョーは炊き立ての白米にカレー、野菜とウインナーを炒めたものをキレイな緑色のお皿にのせてモリモリと食べていた。食後のおやつにと持っていった、『そばぼうろ』ときなこのネジネジしたお菓子をお皿にだす。しろい小皿を二枚お借りして。ポットに淹れて持参していたあずき茶は、まあるい感じのいい湯呑みがあったのでそれに注ぎ、シャチョーと食べた。シャチョーの事務所は、普段使いのお皿がかわいい。
シャチョーの元には、ラインやメールや電話がバンバンかかってくる。都度都度デンパっているので、それが笑いのツボで、かかってくるたびに声を出して笑ってしまった。午後もひたすらに椅子に座って、インドから届いたばかりの布を木枠に巻いて巻いて巻きまくっていた。すると、バンダナをたたみ終えたと思しきシャチョーがやってきて「ぼくちゃんも椅子に座ろうっと」とスツールを持ってきた。「ぼくちゃん」とか言っているおじさんも地味にウケるなと思っていたが、イスに座った途端にまた電話がかかってきて立ち上がった。思わず吹き出してしまった。「電話がない」というので「台所の洗い物のカゴの横にありました!」という。「そうだ、さっきスピーカーでしゃべってたんだ」とシャチョー。頭を抱えたり、頭の汗を拭いたり、ずっと右往左往していた。笑っちゃいけないけど、ずっと笑っていた。佐川急便さんが集荷にくるまでの時間との勝負で、必死に梱包からの出荷を終え、へとへとになって終了。
雨がポツポツと降ってきて、急いで自転車を漕いで帰宅。途中、お肉屋さんで豚肉を買った。娘は豚肉がだいすきなのだ。家からチャハットまでは5分くらいの距離なので、なんとかギリギリセーフであった。ご近所さん同士、困ったときは助け合いの気持ち。