2026/06/26

ママはぶりっ子?

いつでも海に入れるように、下着の代わりに水着を着てからお洋服を着て、仕事をしながらサッカー観戦。試合は無事引き分け。さて、とおもったら風が吹いてきてしまい、海はだめ。やはり昨日入るべきだった。そういうこともあるのがサーフィンなので、切り替えてミシンを踏む。
先日<RADWINPS>のライブ映像をNetflixで観た。娘の影響で聴くようになったアーティスト。今日もアップルミュージックでランダムに流していたら、「あ、いい曲」とおもったものが「ラストバージン」だった。昨日、娘が「はまって聴いてるの〜」と言っていた曲。娘とは音楽の趣味が合う。お互いに好きな曲、イントロ、歌詞、間奏などなど、「ここがいいよね〜」と語るのが好きだ。この曲も間奏がめちゃくちゃ格好いい。きっとここが好きなんじゃないかな? ちなみに「そっけない」という曲もいい。体と脳みそがしびれるくらいに、すごくいい。頭の中身が中学生な49歳なので、「10代に戻って恋愛したい!」となって、狂ったようにリプレイしてしまう。文章を書くものとして、妄想は仕事の一つ。

わたしが不在だった先日の月曜日の夜、娘がいつもリアタイで観ている『今日、好きになりました。』というAbema TVをみていたときのことらしい。「こういう女の子はだめ」とか「この子、いい子なのに〜」とか、毎週テレビに向かってご意見を言いまくっているのはいつものこと。
わたしが男子二人と外で呑んでいたその晩、「ママってさ、男の子のお友達が多いのはぶりっ子枠(わく)なのかな」と夫に言っていたらしい。笑 翌日、夫が夕飯時にそれを教えてくれた。「えー。ぶりっ子? 意識したことなかったなあ」と言うと「あらまあ」と娘。「『あらまあ』だって!」と夫がわらう。「でも、ママってなんかかわいいんだよね」と娘。娘は、よく「かわいい」と言ってくれる。とても嬉しいことだけど、『ぶりっ子』だと少し話は変わってくる。「『かわいこぶりっ子』じゃなくて、もしかして、ママってほんとにかわいいんじゃない?」とわたし。そんなくだらない会話をしながら、夕飯を食べながらビールを呑んだ。「友達って、女の子もいいけれど、男の子もいいよね。単純明快でシンプルだから」という話を自分からよくする娘なのに、どこからママはぶりっ子疑惑が出てきたのだろう。Abema TVの恋愛リアリティ番組を見過ぎなのかもしれない。
ぶりっ子は、果たしてタイパンツを穿くのか。スカートの方が良くないだろうか? ぶりっ子はサーフィンするのでしょうか? やめたほうがいい。だって色黒のぶりっ子。ビールが好きなぶりっ子。49歳のぶりっ子、書けば書くほどに怖いですね。ホラーですね。そんなことより、怖いのは明日の台風であります。お願いだから、お手柔らかに通過して。