2026/08/06

宮治さんがやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!

 材木座に<ミル・コーヒー・スタンド>というコーヒー屋がある。女性の店主が切り盛りしていて、朝8時からオープンというのもありがたい。お店に通うようになり、7年くらい経つ。この2〜3年くらいで、少しづつ言葉を交わすようになった。くたびれて、コーヒーをじぶんで淹れたくないとき、すべてがイヤになってノーメークで行った日も何度かあるが、いつもそうっとしておいてくれる。その感じが居心地よく、なによりも味がおいしい。先月、お店で<BRANDIN>の活動のお知らせを伝えた。店主は「いきます!」と言ってくれて、そうしたら本当にすぐに来てくれた。<BRANDIN>の宮治ひろみさんに彼女をご紹介をすると、宮治さんも「お店にいってみたいです!」と。そうして、二日後にやってくることに。
昨日の朝に連絡があり、旦那様の宮治さんもいらっしゃるとのこと。ならばうちにも寄ってくださいと、集合場所を我が家に変えた。車を運転していらしたのは宮治さんで、一瞬ドキッとするくらい、その姿が父に似ていた。運転席に、「ふんぞりかえる」という言いかたがあっているかわからないが、堂々とした存在感のある姿は、父を思い出ささせるものがあった。宮治さんは、なんというかいるだけで凄みがものすごいのだが、あの感じも、父と似ている。
はじめて我が家にいらした宮治さんは、「すごいねえ!」と何度もいっておられ、窓辺にはりついて海を眺めていた。昨日はちょうど波も良かったので、サーファーもたくさん。
<ミル・コーヒー・スタンド>に移動するべく、宮治さんの車の後部座席に座る。流れていた音楽を聴いて「『サムデイ』(山下達郎)ですね、この曲すきです。ながいイントロも歌詞もすきです!」とわたしがいうと「さすがですねえ」と宮治さんがいった。ランチとデザートをいただきながら、わたしのスマホのシャザム(音楽検索アプリ)リストをお見せすると「つらぬいているものがある!」と宮治さん。何をつらぬいているのかは、語られなかった。まだまだ知らない音楽をもっと知りたいので、こんな音楽が好みなんです、というのを伝えるためにお見せしたときのことだった。話し足りないので、次回はビールを呑むことに。
ランチを終えて鎌倉駅のほうへ移動して、ミニチュア専門店<イクスタン>へ立ち寄り、ひろみさんとわたしはお買いものをして、解散。戻って仕事をして、夕方にプールで500Mくらい泳いだ。今日の夕方くらいには波もちいさくなっているだろうか。まだまだサイズがでかい。でもそろそろサーフィンしたい。